|
カテゴリ
全体うーぱー Nail degu oza みんな mika 未分類 以前の記事
2012年 03月2012年 02月 2012年 01月 2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 お気に入りブログ
最新のコメント
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
おすすめキーワード(PR)
ブログパーツ
最新の記事
ファン
|
月に何度か頂く大事なお休み…
皆さんは何をして過ごしますか…?? 先日、私尾崎は浅草演芸ホールにて芸の世界に触れてきました 11:30浅草駅。 相変わらず外国人観光客の多い仲見世通りを過ぎ、演芸ホールへ。 年配の方が多く、少し浮いた存在の我々でしたが、チケットを購入し、無事着席。 寄席は中学校時代に修学旅行で木久蔵(現:木久扇)さんを見に来て以来。 高校の学祭にも、楽太郎(現:円楽)さんを呼んだっけな 出演者一覧を見るとテレビでお馴染みのナイツが。 11:45開演。 前座と称して始まった落語は、テンポよく話が進み、どんどん世界に引き込まれていきました。 ステージには、当り前だけどたった一人。 座布団一枚。 なのに何人もの人物が登場し、場面が変わっていきます。 ステージ上を駆け回るわけでも、ステージの背景が変わるわけでもないのに、 スピード感まで伝わってきます。 声のトーン、話し方、表情で、こんなにも一人の人が違う人物を演じられるものなんだなぁ・・・ 見事に世界に引き込まれ、気持ちの良いオチで、お話は完結しました。 内容なんて其処此処にあふれた、言ってしまえば、どうでもいい話。 だからこそ、笑えるんだろうと思います。 一つ終わるごとに、小さい頃に紙芝居や絵本のお話を読んでもらった後のような、 「あーおもしろかったね」 の心地良い、あったかな気分で一息つきました。 昼の部は間に休憩を挟んで、なんと16:10まで。 途中退席をしてもいいし、そのまま夜の部までいたって良いらしい。 お弁当食べたり、缶ビール片手に観賞したっていいという、大変ゆるい会場。 私達はせっかくなので昼の部終了の16:30近くまで楽しみました。 合計18組の落語、漫談、漫才、手品。 さすがナイツの漫才はなじみがあり、間近でみれて興奮。 頭脳プレーに感激。 笑点でお馴染みの小遊三さんも、貫録があり、感動。 おじいちゃんとしか呼べないような大御所の落語家さんのお話も、匠の技を見せつけられました。 ずーーーーーーーーっっっっっっっと、芸の世界にいるんだろうなぁ。 お顔のしわの深さが、表情の豊かさと、経験の長さを表しているようにも思えました。 我々美容師という仕事も、カットの技術とともに、コミュニケーション能力も必要とされる、芸術という、芸の仕事。 漫才師、落語家ほど洗練されなくても、 身近な話、悩みを共有してお客様ともっと密に対話したいと思う、 尾崎の、ある休日なのでした・・ ![]() 手品くらいは出来たらいいな
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||